読者の方からの声をご紹介します。
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本を受け取りました。
夕飯の支度をしながら、一気に読んでしまいました。ウン、ウン、とうなずきながら・・・。
その後、私の 大好きなレイチャル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を引っ張り出して付箋の貼ってある箇所を読んで、またウン 、ウン・・・。
さらに、お天気おじさん倉嶋厚さんのエッセイに出てく る「竹の子の親勝り」という言葉を思い出し、読み返したり・・・・。
初孫が生まれる人にこの本をプレゼントすると良いなぁと思 いました。
(50代 女性)
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私は「子供は筍」、地下茎家族がなによりも気に入っています。
家族に限らず、生き物は皆地下茎仲間なのかもしれません。
一つの生き物が絶滅することは皆繋がっているのだから、いつか自分のことにもなりますよね。
なによりこの本は、子育てをはじめた人に誰も言ってくれないことをきちんと言葉で伝えてくれます。
生まれてくる赤ちゃんは何かすごく狭いところで迎えられているよう なのが現実です。
初孫だとか、どっちに似ているとか・・男だ女だ・・・。
そんなことではなく、命を育てる大人が、暖かな緩やかな気持ちになれる、これは最高です。
生き物の根本に戻らせてくれる本です。
(50代 女性)
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今日、本が届きました。ありがとう。
さっそく読みました。
地下鉄車内で読んだんだけど、
気持ちがクリアになった感じがして
地下鉄構内のむあっとした空気も新鮮に感じました。
書いてあることには
そうなんだよなーと思うことも多かったんですが
わかっていてもできていないことがあるのです。
いつもいかんなーと思いつつ、自己嫌悪したり。
でも、そのことも書いてありましたね。
要は自分次第で。
おかあさんではなくオヤジであるぼくですが
少し軽くなり、コツをもらった感じです。
ありがとう。
たくさんの人に読まれるといいですね。
これからカミさんに手渡しまーす。
(40代 男性)
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