時々立ち止まって読み返したくなる本(読者の声)

お母さんの心の安心ネットが広がっています。

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最近、仕事をしながら3歳児と0歳児を育てている女性の友人(30代前半)に、
始まりのうたを贈りました。

『素敵な本をありがとう。寝しなにもちょっと読める感じで、
挿し絵もとても優しく、ゆったりした気分で眠りにつけました。
時々立ち止まって読み返したくなる本だね、
ぜひTちゃん(つい最近男児を出産)にもお薦めしてあげたいね。
ちょっと寝不足などで疲れがたまってきたころに力がでそう。』

(千葉、30代女性)

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日本人の子育ての原点がここに(読者の声)

最近おじいさまになられた方から、ご感想をいただきました。

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親が子供を虐待し、子供が親を殺してしまう社会。

いつからそんな世の中になってしまったのだろう?

社会が悪いから?学校教育が悪いから?果たしてそうなのだろううか?

その答えがこの本に書かれている気がします。

子供を授かった喜びを忘れず、自分の子供のときを思い出して

子供の目線に立った子育てをしていればそんな残酷なことは起こらないはずです。

特に、「お天道さまが見ている」から道に外れると罰が当たる、

だから一生懸命世のため人のために尽くすことが大切で、

結果は後からついてくるという子育てのスタンスは、

正に現在見失ってしまった日本人の原点ではないだろうか?

(東京都 男性 55才)

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図書館に入り始めました (内野久美子)

皆様のリクエストのおかげで、目黒区中央図書館、武蔵野市中央図書館などに入り始めました。
有難う御座います。
お母さんの悩みはどこも同じ。
もし役に立ったと思われましたら、他のお母さんにもそうなります。

リクエストされる事で、知らないお母さんともつながって行きます。
ゆったりした子どもが増えると、回りまわって自分の子供達の出会いも
豊かになります。

お母さんの心の安心ネットが広がるのに手を貸して下さい。
この本が、たくさんのママの心の友になりますように。

内野久美子

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地域へのプレゼントキャンペーン (内野久美子)

もし、あなたがこの本を気に入って下さったら、
「始まりのうた」を地域の方々にもプレゼントして下さい。
どうやって?
近所の図書館でリクエストカードに書き込むだけです。
その時、アマゾンで注文できますと書いてください。
お金はかからず、手間と気持だけ。

本が来た時に借りに行き、
しばらくして返すだけ。
いつもの自分の本の貸し借りのついでです。

本棚に入った「始まりのうた」は、自分の知らないママの手に渡り
そこのお家でお母さんの支えとなります。

そうやってたくさんのお母さんが幸せになると、地域や学校が
自然と良くなっていきます。

読者のみなさん、よろしくお願いいたします。

内野久美子

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赤ちゃん誕生のためのギフトになりました (読者の声)

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始まりのうたの手元にある分は、
これはと思う方がいたらさしあげればいいので
しばらくうちにいてもらってと思っていたところ、
今日取引先の担当の方と話していたら、
7年もできなかったのに急に初めてのこどもができ、
退社することになりましたと言われました。
とてもお世話になった方なので、
これはと思い、お送りすることにしました。

始まりのうたが幸せを持ってきてくれたような気がしています。
この本をさしあげることができて
よかったと思いました。
こんなこともあるんですね。
うれしかったのでご報告までいたしました。

(40代 女性)

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いろいろな読み方があります (読者の声)

読者の方からの声をご紹介します。

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本を受け取りました。

夕飯の支度をしながら、一気に読んでしまいました。ウン、ウン、とうなずきながら・・・。

その後、私の 大好きなレイチャル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を引っ張り出して付箋の貼ってある箇所を読んで、またウン 、ウン・・・。

さらに、お天気おじさん倉嶋厚さんのエッセイに出てく る「竹の子の親勝り」という言葉を思い出し、読み返したり・・・・。

初孫が生まれる人にこの本をプレゼントすると良いなぁと思 いました。
(50代 女性)

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私は「子供は筍」、地下茎家族がなによりも気に入っています。
家族に限らず、生き物は皆地下茎仲間なのかもしれません。
一つの生き物が絶滅することは皆繋がっているのだから、いつか自分のことにもなりますよね。

なによりこの本は、子育てをはじめた人に誰も言ってくれないことをきちんと言葉で伝えてくれます。

生まれてくる赤ちゃんは何かすごく狭いところで迎えられているよう なのが現実です。
初孫だとか、どっちに似ているとか・・男だ女だ・・・。
そんなことではなく、命を育てる大人が、暖かな緩やかな気持ちになれる、これは最高です。

生き物の根本に戻らせてくれる本です。
(50代 女性)

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今日、本が届きました。ありがとう。
さっそく読みました。
地下鉄車内で読んだんだけど、
気持ちがクリアになった感じがして
地下鉄構内のむあっとした空気も新鮮に感じました。

書いてあることには
そうなんだよなーと思うことも多かったんですが
わかっていてもできていないことがあるのです。
いつもいかんなーと思いつつ、自己嫌悪したり。

でも、そのことも書いてありましたね。
要は自分次第で。
おかあさんではなくオヤジであるぼくですが
少し軽くなり、コツをもらった感じです。
ありがとう。
たくさんの人に読まれるといいですね。
これからカミさんに手渡しまーす。
(40代 男性)

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織田さんの絵 (内野久美子)

お子様との時間を大切にした、やさしいお母さんの
絵です。

モノカラーなので、自分の子供時代を思い出しつつ、
好きな色を重ね合わせて想像して下さい。

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発売後の一ヶ月 (内野久美子)

発売されて一ヶ月経ちました。

読者の方々から、様々なコメントをいただきました。

小さい子どもを持つお母さんに、やはり一番役に立っているようです。

皆様、その時々に悩んでいる事が真っ先に目に飛び込むようです。

確かに、子どもをどう育てるかという本は多いのですが、

お母さんを支える本は少ないです。

この本は、その数少ない一冊と言う事ですね。

また子どもとの事ではなく、自分の親との関係で悩んでいて、

この本で自分の子ども時代を思い出してヒントを得たと

言う方もありました。

皆様それぞれに活用されておられて嬉しいです。

内野久美子

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プロフィール (織田玲子)

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織田玲子 (絵)
 

聖心女子専門学校保育科卒

15年間保育教育にかかわりつつ、シュタイナーの芸術療法も取り入れ、イラストなどを描く。

六歳、二歳の二児の母。

(写真:海の近くの庭の一隅)

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製作にあたって 1 (神崎典子)

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今回の本作りにあたり、まず見本を手作りすることにしました。

デザインに流し込んだページをプリントアウトし、それを束ねて本にするのです。

さて、どのように製本しようかと思っていたところ、手作り製本キットなるものをネットで発見。
さっそく購入しました。

この木枠に束ねた紙をはさんで、本の背になるところを糊付けして仕上げます。

20年以上、編集の仕事をしていますが、自分の手で製本をしたのは初めてのこと。
慣れるまでは美しく仕上げることができませんが、これがなかなか楽しい!

次は布を使って、布表紙の世界で唯一の本を作ってみたいな〜と思っています。        

神崎典子

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